生コンクリート製造の仕事を、子供さんと親御さんに身近に感じて頂けますよう、8月1日、毎年開催されている吉野川フェスティバルに、徳島県生コンクリート工業組合の青年部・女性部の合同で参加しました。
今年は晴天が続き、昨年より3度高い38度を超える猛暑の中、家族連れで賑わいました。
今回、AIでデザインした青年部・女性部の横断幕を制作しました。
また、普段お世話になっている業者様より、沢山のノベルティグッズと協賛金をご提供いただき、景品で袋が一杯になりました。ご協賛頂いた業者の皆さま、毎度ありがとうございます。







子供はミキサー車に乗るのが大好きです。
生コン車であみだくじでは、ドラムにマスキングテープで3本のあみだ線を引き、どれかを選んでもらいます。ドラムを回すことで、あみだの線が進んで当選番号が現れます。
あみだくじの1等2等3等で、それぞれの景品の中から悩みながら選ぶ姿が微笑ましいです。







生コン工場オリジナル制作の「モルタル人形」を通路に面した机に並べたところ、道行く人が立ち止まって覗いて行きます。
塗り絵コーナーでは、モルタル人形にマジックで一生懸命に色付けしている姿が見られました。



3回目のイベント参加となり、設営も整然とした仕上がりで見た目がスマートになりました。今回初めてフェスティバル公式の真っ赤なTシャツで統一し、見た目でもスタッフの一体感がありました。
参加者の笑顔を見ると、今年も喜んで頂けたかなと思います。
今年最高気温でしたが、暑さも吹き飛ぶ達成感を味わうことができました。

詳しくは、徳島県生コンクリート工業組合青年部のホームページをご覧ください。